002「コンサル1年目が学ぶこと」

お久しぶりです。4か月ぶりの新記事「コンサル1年目が学ぶこと」感想です

コンサル一年目が学ぶこと [ 大石 哲之 ]

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「よしぎ」様のツイート


においては、本来これが一番目だったのですが、
「よしぎ」様が薦める
最初に読むべき本が、以下の通り
「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」でしたから


記事
001「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」
を最初の記事にしました。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする [ グレッグ・マキューン ]

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感想(22件)

本題に入ります。「コンサル1年目が学ぶこと」綺麗ごとなしの良書です

コンサル一年目が学ぶこと [ 大石 哲之 ]

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さすが、「よしぎ」様が読むべき100冊として薦めるだけのことがあり、
コンサルタントだけが知るには余りに勿体ないものです。
ビジネスに関わる全ての人間が知るべきことといえましょう。

顧客と向き合い、
価値を提供し、
ビジネスで結果を出す
という企業人としてごく当然のことを実現するために
そのために知って実行すべき内容だけが
ドライに、ストイックに書かれています。

飲み会の話とか上司のヨイショとか、
そうしたサラリーマン社会の世渡り技術の話は一切ありません。

具体的な中身に踏み込んでみますと・・・
要約してしまえば言いたいことはこれがほぼすべてです。
結論から話せ
上司の期待を100とすれば101以上の成果を出せ
事実考察対応を切り分ける雲雨傘思考で考えろ
仮説思考でゴールから考えろ、違うなと思ったら切り替えろ
出来る議事録にせよ出来る人の本の読み方にせよ目的がハッキリしたものにせよ
ビジネスは速度、3日かかる100点より3時間で60点の完成させろ
相手が求めるもの(バリュー)を与えるのがビジネス。自己満足の「頑張り」に意味はない。

そう、日本人にありがちな
「情」とか「誰かが見ている」などという
ウエットな綺麗ごとは一切断ち切った西洋的合理主義の塊です。

本来高度経済成長期においてもウエットな綺麗ごとを断ち切って
直向きに的確な技術を用いれば
それこそ史実の成果とは比べ物にならぬほどの大国になれたと私は思います。
まあ史実でも十分すぎる程先進国になったわけですが、
今更ながら勿体ない気がします。

次回以降は、下記の「よしぎ」様の順序通りに書いてまいります。

尤も次の記事がいつになるかは分かりかねます。
というのも


と宣言してしまいましたし。

それでは、今回はここまで。