ネタバレ注意。遥かなる山の呼び声、ラスト付近のシーン

山田洋次監督作品「遥かなる山の呼び声」のラスト近くのシーンです。

既に一度でも映画見たことある方、結末をご存じの方だけごらんください。

映画のあらましはウィキペディアの当該項目をごらんいただくとして。

動画中に登場する、今はついぞ見かけない、弁当についてくるお茶が懐かしいと、YouTubeで見た時動画についてきたコメントにありました。

私はそのコメントを見て、マンガ美味しんぼの「杜氏と水」で、このタイプのお茶が散々に貶されていたことを思い出しました。プラスチック容器の味が移ってしまうという理由で。味にうるさい杜氏(酒造りを指揮する職人)さんはこのタイプのお茶は飲まないと。そしてその杜氏さんは、このタイプのお茶をうまそうに飲む酒造会社の経営者を信用できないと。そんな話でした。

私もごく幼少期に、あのお茶の入れ物を実際に見たことがあります。

おーいお茶や、大清水ブランドなど、缶入りのお茶が普及した時に役割を終えたのだと思います。

それにしても、高倉健には及びもないが、せめてなりたやハナ肇です。